ここだけは気をつけておきたい、宅配買取のデメリットについて

返送に費用が掛かることも

宅配買取でブランド品を売るためには、宅配業者に持って行ってもらう必要があります。その際に気になるのが送料ですが、大抵の買取業者は着払いで引き受けてくれますので安心です。ただし、買取をキャンセルした場合は、こちらが送料の支払いをしなければいけないことがあります。品数が多い場合ですと、ダンボールのサイズが大きくなったり複数個に分かれてしまったりすることもありますので、送料だけでもかなりの負担になることが考えられます。送料で損をするくらいなら、安い買取価格でも売った方がお得になることもあるものの、安く売ってしまうのはスッキリしませんよね。しかし宅配買取の場合はそうしたジレンマが生まれることもあるため、キャンセル時のことも考えながら利用することが大切ですよ。

現金化に日数が掛かる

特に急ぎで売りたいわけではないのなら良いのですが、早く現金化をしたい考えがある場合は注意が必要と言えます。買取業者によっては査定結果が出るまでに長く時間を要することがあります。その上、代金の振り込みにも日数が掛かることもあるため、金策のために利用する場合は気を付けなければいけません。一度送ってしまうと、返送をしてもらうにしても時間が掛かりますので、よく考えた上で送ることが大切です。もし急ぎで売りたい場合、なおかつ宅配買取で売りたい場合は、スピーディーな査定に力を入れているところを利用するのがおすすめ。宅配買取の時間が掛かるというデメリットを最小にすべく、早い査定を売りにしているところもありますので、そうした買取業者なら比較的待たされにくいはずです。